火 Ⅰ 氾濫  中平卓馬写真展 国立近代美術館

 

メモ

中平卓馬についてはこのブログのなかでもけっこうな量を語ってきたと思う 

 

戦後の高度経済成長期の最良の遺産

いや遺産にしてはいけないのだ

 

美術においてはハイレッド・センターなんかが近いスタンスといえばそうなのか

 

雑誌PROVOKEのページを分解して全ページ一平面に展示してあった

 

秘められた分解可能性の開示がそこにあるけど

それは写真の評価と関係あるのかどうか

 

展示は個々の写真をモンタージュする 再編集し 再配置する というニュアンス

 

20代30代の若者にもっと発見されてほしい写真家である ディレッタンティズムではなく

 

 

 

 

 

 

 


f:id:imagon:20240214063825j:image
f:id:imagon:20240214063845j:image


f:id:imagon:20240214063810j:image


f:id:imagon:20240214064531j:image



f:id:imagon:20240214074805j:image


f:id:imagon:20240214074831j:image

 

歯の治療が終わる

酒をのんでいない身体にどういう変化が起こっているのか

こまごまとしたことをよくやるようになったかもしれない

脳の断線感はもともとあったが、それは治っているようで治っていない

歯の詰め物は新しいものになったが、やや違和感が残る

 

レントゲン写真はもう古いものになったようだ

だからといって最新のイメージング技術がすばらしいという実感はわかない

 

昨日は初詣に行った

もうちょい、ちゃんとしよう

 

 

f:id:imagon:20240204205250j:image

60年代アメリカンポップな装飾

かえって今どき珍しい

f:id:imagon:20240204205257j:image

x線写真?を撮って、ほとんどすぐに、モニターに映される

f:id:imagon:20240204205314j:image

f:id:imagon:20240204205325j:image

リユース不可能だった元歯

 

 

 

たしかに日は長くなってきた

痛風になり、🦷さし歯も抜けて廃人のようになりつつも

ずっと部屋にいながらあれこれ

誰とも会っていない

コンビニの店員や医者とは かろうじて話している

というよりも眼前のその人に対して発声している

 

生活のこまごまとした事象がたちあらわれ

多くの整理整頓をした(つもり)

(画像フォルダの断捨離も含め)

 

その他の時間は

映画の演出を考えるようにしているが

ついつい脇道、寄り道、遠回り

 

いかにして「集中しながら集中しないか」「ある一点と向かう力学から逸れるか」

 

絵を描き ギターをひき

音響を録音 など

 

酒をのんではいけない体が当分つづくので、

コーヒーの量が3倍くらいに

食も酒と合わす必要ないので かなりあっさりめだ

 

今日はひさびさにパステル画を試みていた

まだまだ完成ではないが

しばらくして見直すと これでもええかな

と思えてくる

 

f:id:imagon:20240118180827j:image
f:id:imagon:20240118180832j:image
f:id:imagon:20240118180823j:image

 

 

 

 

 

痛風が再発して、滅入っている日々

 

年明けてすぐに

痛風が再発

前回は夏に発作がきて

1年半前ではなく

2年半前の夏だった

そうそうオリンピックの時期だった

 

現在14日でだいぶマシにはなってきてなんとか歩けるように

ドクターストップというのか

断酒の日々で代わりにコーヒーばかり飲んでいる

構図づくりへの感性がおとずれる

 

f:id:imagon:20240114091916p:image

右足の腫れ

2日くらい経つと左足に移行した

白血球が尿酸を攻撃して腫れる

 

f:id:imagon:20240114090954p:image
f:id:imagon:20240114092211p:image
f:id:imagon:20240114091005p:image

構図がすばらしい

 

「空き缶は捨てられる、人形は捨てられない」問題、問題でもないか、あえて。

 

 

さっと書いたメモを打ち直そうと思ったがめんどくさいので写真

あくまでも<三次元物理を前提している>世の中の話です

f:id:imagon:20240108141855j:imagef:id:imagon:20240108141900j:imagef:id:imagon:20240108141905j:image

色硝子主催 「硝子色」 12/27 終了

 

硝子色 という映像作品を作った 色硝子のライブシーンを素材にオレなりにあれこれアレンジを加えたものだ

2023年のどう考えてもクソ暑い夏に撮影や編集をした

それは 9月に上映したが

バンド 色硝子 のメンバーも大いに気に入ってくれたようで

オレも嬉しかった

もう一度上映しようということで年内に決まった

 

もちろん色硝子のライブもある

エスノイズ・アルケスタのライブもある

 

会場となるイエロービジョンのスクリーンの縦横比が映画でいうヴィスタ・サイズのものなので

横長の(16:9)の据え置きスクリーンを持参した

プロジェクターも持参した

 

30分近くの短編だが、オレ映画史におてもかなり異色作だ

色硝子のバンマスである

皇帝ペンギンパラダイス氏のFacebook投稿文には素晴らしい詩的な表現がたくさんある

気に入った部分を引用して

文字テキストを挿入したのも我ながらいいアイデアだったと思う

前回の上映も来てくれたおねーさんありがとう

そして同世代?の女性らとたくさん映画の話をした

皆さまお疲れ様でした

ライブはもちろんどちらも素晴らしかった

エスノイズはポップグループ、エイドリアンシャーウッドをも彷彿とさせるもの(フリーダブ、フリーレゲエとでも言えるかと思う)で

かと思えばファンク、プログレ要素も

けっきょく何だかよくわからない地点に到達していたアルケスタ=オーケストラなのだった

お見事

 

謹賀新年 今年も宜しくお願いします

 

 

 

f:id:imagon:20240101094116j:imagef:id:imagon:20240101094122j:imagef:id:imagon:20240101094146j:image(現在制作中の長編の主演男優 daichi君 真ん中)

 

 

 

 

 

 

 

 

postex


https://x.com/METAPHONE3/status/1726058000497213592?t=MxeWb0XuvZU5SmlzpXlxTQ&s=09

postex


KIOSK on X: "駅から徒歩15分ほど。暑いで〜、保田与重郎邸、外観だけ撮影させてもらった。なんと文徳天皇陵が隣接していた。なぜ後鳥羽院陵のとなりに住まなかった?という問いは残るけどな。 https://t.co/46gET5Qwd7" / X

postex


KIOSK on X: "バタイユは「未だ使用されない」売買された兵器のことを「使い道のない否定性」と揶揄したが、それらが撮影され映像として流通することによっていったん肯定性に回付される。肯定性としていったん「担保」される、と言ったほうがよいか。" / X

postex


KIOSK on X: "24日が命日なのですね。溝口監督の映画は小津、黒澤の映画よりも好きです。それにしてもなんとすばらしいポスター。2色でこれだけのことができるのか、とあらためて。" / X