ジャック・ラカンによる化粧世界と結晶世界

超未来映像! 7/21 新作上映!

「ジョンテ、マニトウ、ダロンタン〜破滅の20秒前のエクステリア・ポジション」 (11min/2022.july/HD /kyousuke NOGAMI)

アルチュセリアンとしてのフューチャーファンカー 、あるいはハンド・クラップスと最後の人間

DJノート2

2022/6/24 Fourth Floor DJ BAR 音楽聴取がサブスクリプションメインになってくると、いやでも人はDJ的になる。なぜならほとんどの音楽サブスクには「プレイリスト機能」がついているからである。するとどうなるか?CDラックに収めてあるディスクを手に取っ…

「Red Red River」上映

監督 :野上亨介 「Red Red River」(2007 DV 30min) 出演矢部史郎、飛田あい、可能涼介 2007年当時、塚原史教授(早稲田大学、フランス現代思想、美学)のゼミナールの依頼に応じて制作され、西早稲田キャンバス7号館内で上映された。平凡な生活をおくる女(飛田あ…

超未来映像! 6月16日

2022年6月16日(木) FOURTH FLOOR Ⅱ (高円寺・東京) 最新作「ジュピター、白ワインと蛸」(25分) 上映します。が、この作品は去年2021年にその短い生涯を閉じた旧知二人の追悼映像なので、制作にあたって未来的要素は意識していません。間に合えば3分くらいの短…

 「喪服」(2003)を上映します。6月5日(日) (FF II presents 短編映画上映会)

「喪服」(2003/DVmini/40分) 出演 :中島隆二、SUN (Mako,Sumiko,Sunmi), 監督 :野上亨介 2003年当時、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)の映像ホールを拠点に活動していたCINEMA ENCOUNTER SPACEの依頼に応じて制作された。20世紀末より京都の老舗ライブハウ…

DJノート 1

↓Facebookよりの転載(スクショ) エモい、カワイイを追求しているオーストラリアンDJ FOURTH FLOORのスタッフのお姉さんと

■超未来映像!■5/19(🌳)19:00→

NOGAMIは、最新作短編 「一方通行路」(11分) 「たそがれOVERKILL」(9分) を上映します。 ヨロシク! JR高円寺南口出て徒歩3分 FOURTH FLOOR Ⅱ(主催、企画、会場) ↓↓↓↓↓↓追記 終了後の感想。FBよりのスクショ!

mm8er MOVIES vol.6@ asagaya TEN

■CELLULOID←88888→AESTHETICS■ …こないだ天行ったら、天のオーナーさんが8mmえらい気に言ってくれはった模様で、またやってくれよ〜、てなことで、またやらしてもらいます。自分のはド旧作ですが、フィルム状態は良好です。ふわふわでお待ちしております! ♨…

◼️香村かをり×芹田和明 、映画撮影のためのLIVE

未来志向/音楽 MOVIE SHOOTING仁義■天上天下/唯我独撮 ■STRANGE DUO! ■神打姫■×■必奏男爵■JESUS! 香村かをり (korean percussiin) x 芹田和明 (elec VIOLIN) LIVE @FOURTH FLOOR II 2022-5-27(fri)19:00~ 未来必見、長編音楽ドキュメンタリー映画制作 (2022…

泡日

日々の泡、泡の日々

●エミュレーターのBlueStackなんだけど、取り込んだはいいけど、ファイルから動画引き出す方法がどこをどうやってもわからない。画面スクロールにも不備があり、それも治らず。エミュレーターてネットゲームを負荷なくやるために作られた感じもあるので、動…

日々の泡、泡の日

●いろいろ用事こみでいつもの店へ。バンド名がわからないが、(調べたらすぐわかるんだが、)パッと見は「ゆず」みたいなギター担いだ男二人。方やストラトキャスターで、方やプラグインできるアコギ。演奏前ステージ背後にスタンドポールを伸ばしてなにやら…

日々の泡、泡の日々

⚫ ひさびさカレル・アペルの画集をパラパラと。アスガー・ヨルンとともにCOBRAのメンバーだったが、ドゥボール経由のシチュアシオニズムを充填させた絵画、というよりも戦後ドイツのエクスプレッショ二ズム(表現主義)に近いものとして見る。芸術国オランダの…

◼️超未来映像!◼️ 4/21(🌳) @Fourth Floor II◼️

野上亨介 最新作 EMU and EMA ■ 12分 2022 4月 ファニー、夜の裏側へ ■12分 2022 3月 上映 他、斎藤美菜さんも参加。「RAIN RAIN」(約15分) 東京、JR高円寺駅南口 徒歩3分 他、会場HP参照。 以下、Facebookより転載。スクショですまんな。(4月25日)

info🟨超 現 代 映 像 の 夕べ🟦info

🟦FUNNY🟨次回上映🟦FREEDOM🟨 ◆3月29日(🔥)◆◆FOURTH FLOOR Ⅱ(高円寺)◆ 🟦超現代映像の夕べ🟦🟨Soiree d*images ultramodernes🟨 ༄鋭意制作中༄野上の新作短編上映します。よろしく!(他参加者不明…) 詳細は↓https://t.co/f2pkj26HS0 https://t.co/iC2fiFi2vF 4月18日追記 (当日…

◆◓■ウクライナ戦 関連ツイート■◓◆

以下、2月25,26,27日、Twitterでツイートしたものと、それらをfacebookに転載したものを時系列順に再転載しておきます。(現在28日2:21) ↓↓↓ ■まあ、こんな近代戦じみたことはもうこの先起こらないとは思ってたけど、アルジャジーラ(english)のLIVE中継とか見…

新・映画ノート 24

↓以下はfacebookよりの転載 ■福居ショウジン 「the hinding 」「s-94」 1 ピノキオ√〇〇〇(←数字……忘れた)という90年代初頭?の16mmの爆音映画(というか爆音装置付きの映画)を覚えている人多いと思うけど、監督の福居ショウジン氏の新しめの作品「the hinding」を…

「2022年からの<真の映画史>」に向けての序説 #7

まだテレビのない時代、映像という概念ではなく、実態を経験するには、映写機による投射に頼るしかなかったのです。これは驚くべきことです。視聴覚教育がなされたのは正確に一体いつごろなのか、調べてみるとすぐにわかるとは思うのですが…なので人々が「映…

◼️ 超現代映像の夕べ 2022–2–17

2月17日 上映作品 1 アルチュセール氏はアップルパイを食べのこした。氏が飼っていたアルコール消毒ずみのアライグマたちはアップルパイには目もくれずにその脇を通り10mほどすすみ止まった。50年代のアメリカの市場で出回ったデニムをじっと見つめていた。…

KOUMURA KAWORI SOLO LIVE at Kouenji FOURTH FLOOR 2

■■■完成するのか?!野上亨介(新作音楽長編映画) 撮影日誌 1■■■ 来る2/11に、リアル・コリアンパーカッションの打姫、香村かをりさんのソロライブを撮影させていただきます。昨年末にブッキングを店側に依頼し、全体の企画はFOORTH FLOORが行ったものとなり…

「2022年からの<真の映画史>」に向けての序説  #11

かつて、「日本語ロック論争」というものがあったらしいです。しかし、日本語はロックの歌詞に合うのか?という問いは、スペイン語は浪曲の歌詞に合うのか?というくらいバカげた問題です。いや、当人たちには切実な問題だったに違いありません。どうしてエ…

「2022年からの〈真の映画史〉」に向けての序説 #10

映画の話を聞くことは、自分を映画の方に引き戻してくれます。映画評論家というものは、彼らの仕事というものは、映画.comというインターネット上のウェブサイトおかげであまり必要とされなくなれました。それはとても良い事です。万人が評論家であるべきだ…

■mm8er MOVIES vol.5■2/4(fri)■ASAGAYA-TEN

■mm8er MOVIES vol.5 ■ 吉本裕美子 ムラカミロキ 野上亨介 8mmフィルム上映 +LIVE+小座談会(予定) @阿佐ヶ谷天(JR阿佐ヶ谷駅スグ) 2022年2月4日 (金) 開場 18:00開始18:30 料金1000+オーダー アクセス➡️https://asagaya-ten.com/access.html ⭕⭕上映 ◐吉本裕…

「2022年からの<真の映画史>」に向けての序説 #9

1人で考えるのは良いことですが、2人で考える、と言うよりも2人で考えを提示しながら別の問いを導き出すことができます。人は理解可能なのっぺりした平野のなかで考えるのではなく、時には他人の意見を使って崖に登ったり、海に飛び込んでみる必要があります…

「2022年からの〈 真の映画史〉」に向けての序説 #8

あまり大きな動きはありません。大きな動きを期待するべきではありません。「朝、目が覚めたら、日本は社会主義になっていました。さあ配給された朝食をいただきましょう、」とは成らないのです。資本主義という大きな動きを内在化させたシステムは、真に刻一…

「2022年からの〈 真の映画史 〉」に向けての序説 #7

ワンカットを何とかして納得いくものにするための手順があります。まずは固定のカメラで撮るべきです。それから手持ちのハンディのカメラ撮るべきです。最初からハンディで撮っていたのではその映像の特性が分からないものなのです。「なにを伝達したいのか」…

「2022年からの〈真の映画史〉」に向けての序説 #6

頭を切りかえるべきです。電子回路が2つあり、その2つをスイッチを使ってつなげたり、切断したりするようなものです。「おい待てよ、ひょっとすると…」ということはよくあります。まずはそういうスイッチを入れるべきです。hatena blog…ここには誰もいません…

「2022年からの〈 真の映画史〉」に向けての序説 #5

コロナパンデミック以降、ある種の傾向として、海外旅行に行きにくい、または逆に海外の人は日本に来にくいということがあります。それぞれの国が鎖国状態に置かれる傾向にあるのでしょうか。そうするとますます国内に国内的ではない別のなにか、環境であれ…