IMAGON 4

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日本美術は、なぜ旧石器時代を…

「エッジ」つうのは大昔からあって、それはひとまず日本ではおよそ3000年前の旧石器時代のブレード(今で言う包丁、ナイフ)に措定できるだろう。原料は黒曜石(オブシディアン)で主要産地は長野の和田峠だった。黒曜石は今で言う貨幣のように交換材、交易材となっていた。

 

 

教科書的には美術というのは縄文土器(火焔模様の)から始まって、ついで土偶、埴輪、、弥生式土器なんかに続くが、旧石器時代のモノは射程に入っていないのは、なぜか?という問いの再浮上、、一般的な「美術」概念の絶対性とは?

 

 

黒曜石はフツーに美しいと思うんだがなあ。しかし人為的とはいえ、テキトーにかち割ってブレード状に出来上がった偶然的形状なので、むしろブーレーズ〜ケージ的な高級芸術パラダイムにあてはめておきたくもなる。

 

 

まあしかし「黒曜石=包丁、ナイフ」のパラダイムから「鉄=包丁、ナイフ」への移行期になにがあったのか? 鉄生成の現場、、それはたたら師によるたたら製鉄の職人の集まりであり、その囲い込みになるのか。東京では日野市にたたら製鉄(小規模)の遺構があるらしい。

 

 

「1970大阪万博太陽の塔岡本太郎=縄文」からそれを反復してはならないし、必要ないという理由からパラダイムシフトすべきな提案として、「2025大阪万博旧石器時代」というテーマ系はどうか? どうか?と言われてもな。

 

(以上9月1,2日、Twitterより転載)

 

 

 

新・映画ノート17

以下はTwitterよりの転送。だいたい2019年6月あたりに記述。

 

 

 

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イングランド・イズ・マイン 

マーク・ギル

2018

渋谷シネ・クイント

 

◼️イングランド イズ マイン 〜モリッシー、始まりの物語  @渋谷シネ・クイント    ムーア殺人事件はマンチェスターで実際起こった事件で、サファー・リトル・チルドレンという名曲の歌詞素材になっているんだけど、その曲が結局鳴らず、ミート・イズ・マーダーっぽいリフをマー役が弾く、

 

◼️のは納得できずで、かえってイライラ、、スミス前身バンドといっていいのか、ノースリーブスがラッシュホーム・ラフィアンズの原型曲をやっていたのにはイライラはしないが、特に感激もしない、、ロングショット完全抜きの閉塞感表現は意図見えすぎて逆に白ける、、よかったのはモリッシーのガーフレ

 

◼️関係のバリエーションで、リディア・ランチ風の女子が良かった、、女装嗜好、ニューヨーク・ドールズファンクラブ会長表現が皆無だったのは残念といえば残念、、次はどこかでいつかあるだろうマザコン映画祭で見てみたい、、あと、映画見てて顔が痒くなるのはなぜか?それはホコリが原因?

 

 

 

 

 

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◼️◼️

溺れるナイフ

山戸有希

2016

Google Play Movie

 

◼️ストリーミング配信で 溺れるナイフ。監督は山戸有希。もっと観念的な映画かと思いきやわかりやすい青春ドラマ。あいみょんブームの前に撮られた作品だが、主演の女子があいみょんぽい反時代的な顔。(目が離れている)。

 

◼️コウ君は主人公で、前半の動きがとても軽やか。神の使いなので白装束みたいな私服が多く、「じゃ」と「やんけ」を語尾にもってくる関西弁が心地よい。この田舎の土地に残る、という腹のくくり方が清々しい。

 

◼️結局、田舎から東京に出て成功したいだけのナツミはさまざまなシャーマニックな呪いにかかっている。(ペディキュアを塗るという都会的な行為を田舎でもやるので)。が、立ち直れないほどの深傷を負うこともなく、恋愛で逡巡しながらも仕事をこなす。

 

◼️映画がどうしても開放感へ向かう。盛り上げ効果音楽多すぎで、逆に効果を弱くしている。が、演出的にはコウの開放的な動きの連続で見せきってしまうため、この先あるだろうアリストテレスカタルシスを避け、ベルクソン的エラン・ヴィタルを突き進む。

 

◼️そのクライマックスが火まつりの踊りだが、配分的に長い。カット数も多く、緩急づけもなされているが、緩で導入されるバッティングセンターのシーンが秀逸のフィックスショット。

 

◼️あと椿の花の用い方はうまい。落ちぶれてもなお、足元飾る椿かな、、、これはナツミのペディキュアに対応されていて、またそのためにウキグモの神を祟る結果となり、なりすましレイプ犯との再開を呼びつけてしまう。

 

◼️

火まつり 柳町光男監督 80年代  をなんとなく思い出すが、劇中、 the mods の激しい雨が をバックに竹の子族の真似みたいに若者が和歌山の片田舎で踊るシーンがあるが、溺れるナイフでは 吉幾三の オラは東京へ行くだ がカラオケスナックで熱唱される。

 

◼️もっとあれこれ書きたいところだが、日本映画女流監督では、西川美和よりも河瀬直美(ともに全部は見てないけど)よりも相対的にはいい監督だと思いました。原作の溺れるナイフ作者のジォージ朝倉って男性なんですか?女性なんですか?調べればすぐわかるんだろけど。

 

◼️

けど、物語っつってもどうせフィクション、虚構、作り話、なんだから 極端に作っていいと思うんだがね、極端な不幸、絶望、悲惨、の設定が甘けりゃ、逆の多幸感、全能感、絶対的肯定の描写もヌルくなるのよね。溺れるナイフは(おそらく)監督の自己投影の部分が強くて、作り話に委ねきれてないっつう

 

 

 

 

 

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フィッツカルド

ヴェルナー・ヘルツォーク

1982

GooglePlay Movie

 

◼️ストリーミング配信 ヘルツォークの フィッツカラルド 1982 西ドイツ。クラウス・キンスキーの存在感にまず打たれるが、(とにかく顔のデティールが特異)それはパートナーのクラウディア・カルディナーレの整った端正な顔立ちとの対比からか。

 

◼️アマゾンの密林地にオペラハウスを建造するための資金づくりとして製氷技術やゴム製造に乗り出す男がクラウス・キンスキーで、取り憑かれたように事をすすめていくのが前半3分の1。(しか見ていない)。こないだ読んだバラードの奇跡の大河(小説)被るところありで、個人的には好みの冒険譚。

 

◼️画調がすばらしく、とくに室内シーンではカラヴァッジョの絵画とはいいすぎだけど、レンブラントの絵画色調に近い。ようは明暗比のコントラストが物質ディテールの精細さを際立たせており、たとえばクラウディアの着る凝りに凝ったレース編みの生地やレイヤー(重ね着の多層性)はいったいどうなってん

 

◼️だか?という服の細部へと注視を促す。またアンバー系の色がやや赤みがかっているように見え、暖かさが支配している。

 

◼️屋外シーンでも画調すばらしく、奥行きのある緑の中、より少ない数の白人とより多いアマゾンの原住民の肌の色の対比がこれまたマネの絵を間接的に想起させる。…カメラワークというか構図づくりもベタにはならず絶妙かつ正確で単純に美しい。

 

◼️フィッツカラルド つづき1時間ほど見たけど、近代化のベースとなった植民地主義のリアルな描写に見えてくる。一攫千金狙いの山師クラウス・キンスキーがアマゾン未開民族集団を見事に手なづけてゆく…が、一人死んで、一夜にして全員に逃げられる。未開対ヨーロッパの野蛮。しかけるのはヨーロッパだ

 

◼️フィッツカラルド続き。いつのまにかオペラハウス建築の夢が船体移動の実現化に矮小化されている。が、船体移動成功時に蓄音機からオペラが流れ、なぜか戻ってきたアマゾン原住民は声楽隊として組織され、船上で合唱していたりする。入植者と原住民という構図は守られているが、軋轢はない。

 

◼️川aと川bの接近地帯でいかにして船体をaからbに移動させるかという計画が全体の主シーンとなっていて、技術−発展の成果を細部に渡って見せているところが物語外的に突出していてたと思える。

 

◼️ヘルツォークを知る前に、種村季弘の著書でカスパー・ハウザーのものがあって、それと映画カスパー・ハウザーの謎がリンクしたのだったなあ。VHSカセットの時代だ。ずいぶん見たつもりだったけど、まだまだ未見多し

 

 

 

 

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ホーリー・モーターズ

レオス・カラックス

2012

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◼️これからホーリー・モーターズ観る気力なく、万願寺とうがらしの天ぷらに思いはせる

 

◼️さすがパリのホームレスはお洒落やのう〜、という皮肉は成立すると思うが、当のパリ人にとってはそんなことは当然すぎる自明なのかもしれない、と、カラックスのホーリー・モーターズを最初40分ほど。

 

◼️初見だがこんなにも不気味なもの−物自体に迫っているとは。ドニの自在身体こそがマイブリッジ時代の運動連続写真を反復するのに適しているのだと宣告しているかのごとくドニの身体は柔軟剤入り。顔だけが老け込んだイギー・ポップのようでそのチグハグさがまた奇妙にして不気味。またはフリーキー。

 

 

■まあカラックスは早くデビューしたくてしたくて仕方がない、というタイプで、それはサント・ヴーブ、ボードレール以降のイデオロギーと化しているんだろけど、実際20代で35mmの長編撮っていて、早熟早熟と言われてたような気がするが、

 

 

◼️早熟の労苦というか、その後何したらええのん?というというもがき方の精錬過程で出てきた一本ではあると思う。ただ、HOLY 聖なる という冠はポンヌフでビノシュ演じた半盲目から始まっていて、

 

 

◼️「汚れた血」のラヴァンがボウイのモダンラブで疾走するあのシーンのアレンジというか、「おんなじことやってるわ」というシーンもありで、たんに微笑ましくもあるが、もともとあんまり知的じゃないぽい人なんでそれ以上のアレはないが、まー、たんに先日見たヘルツォークの方が素材の刳り方がよかった

 

 

2019夏 帰省日記6

🔷8月15日 執筆現在、今は昔ではなく、今は今、すでに山手線で品川〜渋谷の道中、台風の影響は今のところありませぬ。

さきほどTweetしたが新幹線のトータルデザインとメタボリズム期のデザインは連続しているのではないか? 新陳代謝という意味ではない、表面的なそれ。

🔷渋谷で台風予兆の豪雨に合う。10月に引っ越す(予定)なのでゴミポイ計画を立てようとしている。ゴミいっぱい捨てて身軽になりてえ。蕎麦に豆入っとるがな〜。


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🔷1日ズレた。↓は昨日14日の日記。墓参り済ませたあと、これも恒例というよりも惰性中の惰性で行っている大学時のサークル映像研究会の呑み会。誰も店選びに興味ないので惰性で入っている店へ。が盆休みだったので並びにある店を選択。えっ!こんな店あったけっ!というくらい地味な存在だったが、とってもリズナでよい店。



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これは待ち合わせの茶店。ハンキーポッキーだが、クッキーパッキーだか、そんな名前だった。アイカのサンダルが物珍しかったので思わず写。


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↑顔認識機能をためしたところ認識フレームちゃんと2つでてきました。


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惰性のメンバー、アイカ&ツッチー。


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惰性ではないメンバー、中野。永遠のニューウェイヴにして少年野球のコーチ。娘はTWICE聞いてるらしい。会うのは久々で、前回は東京で飲んだくれた。あとファエがくる予定だったがもろもろでキャンセル。残念どえーす。

 


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お店前で。いろいろ話しましたが、だいたいエロ話と音楽話に終始。松任谷由実はシティポップだけど竹内まりやは微妙か、という難しい話も…


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家族ありの中野は帰宅、次に三人でカラオケ。アイカがコスプレ衣装したがっていたところを(やめとけ)と引き止め、部屋へ。まったく次次俺俺予約の入らないまったりしたものでしたが、最後はアイカがハウ・スーン・イズ・ナウ?で、白狐に憑依して意味不明に盛り上がる。


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覚えている限りでは 相対性理論戸川純、スミス、TWICE、ストロベリー・スウィッチ・ブレイド、などがオンエア。あとツッチー(元サイケアウツ)が今のシティポップってどんな?というので(多分東京でサチモス以上にめちゃ流行っている)ナルバリッチ(かヌルバリッチ)の曲をオンエア。ちなみにツッチーはジャスティン・ティンバーレイクのCD全部持っているらしい。
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あとツッチーやBODIL、そして前嫁が出ている自作の聖怠慢学院(1994)という8mm映画をVHSに落としたやつ(テレシネではなくスクリーンを撮した)をもらって帰る。以上でお開き。

 

🔷🔷🔷

そんなわけで6日間つづきました帰省日記は終了します。お墓参りの他、飲み食いだけして何も考えずに帰る。という狙いは実現されたようです。(京アニ焼跡撮影は途中で気が変わりやめました)。あと自分はネット予約というやつが不得手なのですがこれを克服したいなあ、という気づきがありました。ではまた!

 


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2019夏 帰省日記5

🔷8月14日

現在15時09分。阪急桂駅を降りてガラガラの送迎バスに乗り、京都霊園へお墓参りに向かうところです。晴れたり降ったり、移りげな天気のなか、すでに台風の兆しが訪れています。そんでキーーンと二日酔い、三日酔いの頭痛。死にそうです。
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巨大な敷地の京都霊園へ。あやふやだった墓位置も回を重ねるたびにすんなり行けるようになった。毎年入り口で冷たい緑茶をいただくけど、ここの緑茶おいしい。


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いつもながらの墓。周りの要らん草をひっこぬき、水を上からダーっと柄杓でかけ、タオルでさっと拭き、掃除する過程。…爺さんは自分が2歳あたりのころ逝去しててそれまでは北区で出版社を創業して、書道関係の書物、教材(初期の計算ドリルや漢字ドリル)を出版、販売していた。かすかな記憶として、あの紙の匂いに囲まれて幼少期をすごしたことは覚えいる。字のうまい書の先生に頼み込んで一筆書いてもらい、それらを編纂していた、と父は言っていた。



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晩は旧友と呑み。シンスケはずっと地元にいるので地元の変化推移に詳しい。まあたいした変化はないんだけど。あと親の老い、甥っ子がどうのこの、姪っ子がどうのこの、という話題が多くなってきたなあと思う。ここは去年も入った店で小奇麗、清潔、日本酒品揃え良し。店長−料理人が職人気質。(写楽は呑めなかったけど)。値段のついてないのたのんだらけっこう高く付く、というありがちな和割烹。灰皿がよかったですね!
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二軒目。ちょっとしたバースナックっぽい店。二人とも酔っ払っていて、かまわずいちげんで入ったが、迎え入れられる。女将が白着物で深入りしたらヤバそうな美形おばさん。壁が墓石のような灰色でぞっとする半端といえば半端な東郷青児的モダン空間。寿命削られ系(笑)だがそれもまた良し。味付けはそこそこ。

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三軒目。鮭雑炊だけ食って帰る。よーわからん。覚えてない。
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2019夏 帰省日記4

🔷おはようございます。全然関係ないですが、YMOでいちばん良く聞いたのは、このピート・ロリマーMIXでした。昼寝から目覚め、今はすでに16時回っていますが、暇なので執筆。


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🔷今朝のごはん。ゴーヤーの佃煮みたいなのが美味いす。食後しばらくして9時頃にデイサービスセンターの人が父を迎えに来ました。認知症と化している父親がお世話になっているのです。母親が「あんたもそのうち世話なるかもしれんから挨拶しとき」と言いますが、自分は多分呆ける前に死んでいるので挨拶はしませんでした。デイサービスは9時から5時までで、入浴や散髪もしてくれるらしく、父は散髪の途中、激怒するらしい。

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🔷母と二人で納屋町、中書島を散歩。母が中書島の赤線のことは祖父から聞いてたらしい。「悪いことしたら赤線に売り飛ばすぞ!」という決まり文句があったとかなかったとか。途中アスファルトの敷いていない道が出現し、かなり珍しい光景だったのでそれ沿いに歩いていると疎水?べりに出てくる。ついでに弁天材のお宮さんが出てきたので軽くお参り。
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風情ありまんなー。船乗るのは桜の季節がいいらしいです。昼食場所を捜していたが、以前母親が親戚のおばちゃんに薦められた店へ行ってみる。

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ヒレカツにとろろ出汁をかけて食べる。

サラダにずいきが入っていて何年ぶりかこの味、、と。店を出てふらふら。酒蔵通りは夜のライトアップもキレイめだけど、昼間観光したほうが見事さは伝わると思います。焼板の微妙なあわいとか。
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休憩所&土産屋に入って、酒まんじゅう、醤油(京のはんなり醤油)、甘酒せんべいを購入。醤油が金色してて、ほんまか?と目を疑う。レジのおばさんがドイツの女優さんのような彫りの深い顔でカッコよかった。
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🔷ふいに登場したいちじく。東京では見かけたことないかも。
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2019夏 帰省日記3

🔷8月12日🌟とりあえずAM6起床。洗濯物を出し、顔を洗い歯を磨く。今日はお墓参りかな。

🔷母父はまだ寝ていてなかなか朝食ができないので、すでに物置きと化している自部屋で安吾展のパンフに漫然と目を通す。顔写真は北村透谷。まー、まったく読んだことないんですけど。
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🔷カンカン照りから雲が出てきたのでとりあえず外へ。墓参りは明日行くことにして今日はひたすら飲んで食べるだけの日にしようかと。朝食すませ、駅まで。↓は高校2、3年当時けっこう行ってた茶店。当時はまだカフェなんて言い方はなかった。もちろんこんな洒落た佇まいではなかった。ポポロ広場、まだ続いているのは悪くはないですね! まあタバコ吸ってイキってただけですけど(笑)。f:id:imagon:20190812102133j:image
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🔷↑「あなたは料理うまいんやから惣菜屋でもやったらどうか?」とまるで他人事のように言うが。オレは。、、母は78だけど、全然しっかりしている朝食。父が崩壊してゆくのと反比例して?

 

🔷広島医大三年生の甥っ子は夏休み一ヶ月アジア旅行。そっちのほうが生活費かからないらしい。


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🔷↑三条京阪すぐの篠田屋、11時30分開店で33分くらいに入ったら、すでに満席。で相席。注文捌いてるおばちゃんに瓶ビールは大瓶か小瓶しかないと事前に告げられ大瓶に。子供の頃、37番で三条京阪から上賀茂神社前まで乗って帰宅というパターンが多かったのでこの店のことはけっこう覚えている。東京の知人ともこの篠田屋のことちらほら話したことあるほど、実は知られている店。まあそうとう古い店で地元のファンもそうとう居はると思います。このへんから路面電車走っていた時代もあったのやな。青い灰皿に「トクホン」とプリントされている。


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親子なんばうどん。もちみたいなうどん麺じゃなくて、京都やなあと思う。
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↑、食べ終えてボーっとしてたらたぬきの横路面電車の写真が飾ってあるのに気づく。


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↓さんじょーへいかないーかー♪

というのは高田渡のコーヒーブルースでしたねえ。歌のmodelとなったイノダコーヒーは焼失してしまったらしい。
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あっつい(^o^; ので沖縄マンゴーソフト。


f:id:imagon:20190812130134j:image前は大垣書店

 


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ココロ という15時からやっている店にふらっと寄る。冷奴、うざく、レバーパテとフランスパン、うーんどれも美味しかった。生ビールとなんちゃら司という芋焼酎2杯呑んで、もうフラフラ、現在その後の散歩中。日本画家の円山応挙が丁稚奉公していた玩具屋さんがこのあたりにあるはずやなのになあ。。自分の生まれた病院、佐伯病院(現佐伯クリニック)の近く。現在16時28分、もう一軒くらい寄って帰るか!

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🌟


f:id:imagon:20190812174113j:image佐伯クリニック。正面から。

🔷現在22時過ぎ。酔いもだいましになって、もう寝るモード。四条柳馬場の佐伯クリニックからなにをしてたかというもいっかい三条に戻って五六八によろうと店前まで来たが盆休で休業。すっかり変わっちまった親不孝通りのメディアショップ前を通り過ぎて、木屋町と先斗の切り通しにある店へイン。ぜんぜん腹減ってないにもかかわらず。

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木屋町先斗町の16番切り通しにある

たこ焼き屋さん。喧騒状態が切断されます。お婆ちゃん二人でやってはりました。テキトーに入ったけどたいへん良い店でした。
f:id:imagon:20190812222127j:imageなんか書こうかと思うけど

もー寝ますわ。あーーーん

 

 

 

 

2019夏 帰省日記2

🔷8月11日

 

🌟現在早朝で小田原発名古屋行きの新幹線始発待ち。1時間ほどしか寝てないので眠い…
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🌟移動中。こりぁまた早めに着いちゃうな。

今日は曇り空っぽい。

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🌟なんだか写真が天地逆に貼り付いたり、縦横が逆になったりして、使い勝手が悪い…。どこで判断してんだかさっぱりわかりません。

 

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🌟シャル・ウィ・ダンス夫妻登場。車内の読み物で京都がいかに素晴らしい街かをアピールするこのステレオタイプにして予定調和な記事!周防正之あたりだったら京都ディス派手にできんじゃねえか?国がお膳立てしてくれる文化遺産であぐらかいてるだけで当の京都人はなんも勉強してないよ。一部の人除いて。

 

 

🌟昨日の小田原カンカン照りとはちがい、今日の名古屋は蒸し蒸しする

 

 

🌟あいちトリエンナーレでいろいろあったみたいですね。ヒロヒト・バーニングと京アニバーニングでバーニング・ロードムービーでも撮るか! と呑気なことを言ってみても眠気は収まらない。姉とあっても寝ながら喋ってんじゃないか、と。


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🌟名駅で必ず食っちゃうきしめんきしめんの麺サイズは好きだな。

 


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🌟ここで待ち合わせ。名駅では金の時計と銀の時計があり、それらが待ち合わせ場所主要地になっているらしい。短パンのベルトをはめるのを忘れて出てきたのでずっとややズレ。

 


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🌟名駅ビルの伊勢丹側にあるタワービル内の最上階ステーキハウス。ステーキもビールも美味かった!そんで姪っ子がかなり素敵っぽくなっていた!ダラッと1時間ほど話し解散。ドライな感じで大変いい会食でした。台湾ラーメン(名古屋発祥)も食べたかったけど、もうお腹一杯。


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🌟京都駅着はPM5くらいか、定例と化している伊勢丹GUCCIショーウィンドウのガラス反射で映り込む京都タワー写真。東京よりも5度くらい暑いような気がする💧

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🌟これも恒例だが、女坂にある茶月で土産のお寿司を買って帰宅。駅で京阪待っていたが、「電車来るの遅い!」となる。東京のペースとはまたちがうんやね。

 

🌟晩ごはん食べ飲みしながら母親とものすごい勢いで2時間ほど喋り倒し、風呂入って寝る。PM9くらいに就寝。寝る前にNHKで足利義満の文化戦略がどうのこうのという特番を30分ほど観てた。