日々の泡、泡の日

●いろいろ用事こみでいつもの店へ。バンド名がわからないが、(調べたらすぐわかるんだが、)パッと見は「ゆず」みたいなギター担いだ男二人。方やストラトキャスターで、方やプラグインできるアコギ。演奏前ステージ背後にスタンドポールを伸ばしてなにやら意味ありげな意匠をほどこしてある旗をかかげはじめる。ファッションはラテン系のそれといえば語弊ありだが、にぎにぎしく色彩豊かで頭部のハットにも小物をデコレートしてある。「ラテン系のゆず」なんだが、イントロの調子付けのストローク/カッティングがまたカッコイイ。たんなる同一コードのリフレインなんだが、とにかくキマッテいる。演奏達者でパフォーマンスも決まっていて、なにより演奏している彼らがめちゃ気持ちよさそうで楽しそう。ブルースポップのような矛盾背反した何かを感じるが、演奏がいいのですべてよし。ストーンズ初期の曲のカバーがあったが、曲わからず。が、キンクスの1stでもカバーされている曲でようはロックのスタンダード。「ストーンズ初期のカバーもんではウィルソン・ピケットの イフ・ユー・ニード・ミーが好きだ。」とハネたあとのバカ話の最中、アピールしてしまった。よく飲んだ。シャンパンは速攻酔えていいね。

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●思い立ったように新宿ブックファーストでギターのスケール&コードの楽理+教則本を買う。指板図とCDの付録つき。ギターの上達は20代で止まっているし、具体的な到達感が欲しいのだ。日頃から指先の刺激がもっといるようにも思う。そういや、西新宿のアラジンの近所にmouse computerの路面店ができていた。

 

●CHICいいなあ、と流しているうちに誰かが作成したアフリカのロック、ファンク、ソウルのプレイリストに移行。曲ではボンベア•ジャズ•ナショナルのプティ•セコウ、ジョニ•ハーストラップのグリーティングス、ジェラルド•ピーノのヘヴィ•ヘヴィ•ヘヴィ、デ•フランク•プロフェッショナルズのアフェ•アト•イエン•ビオなんかが良かった。

 

 

 

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